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ユーザーガイド

保護者向けガイド

私たちは、保護者のみなさまに、お子様のインターネット利用について積極的に関わっていただきたいと考えております。早い段階からインターネットの安全性、オンライン上でのプライバシー、利用できるオプションについて、お子様と話し合うことを提唱しています。 このページでは、TikTokについて知っていただくための情報をはじめ、子どもを守るための機能、どのようにして子どもが安心・安全にアプリを使って楽しむことができるかのヒントをご紹介します。お子様と一緒に、本ガイド、「青少年のみなさまへ」ページ、そしてコミュニティガイドラインを確認し、インターネットの安全性について、継続的に話し合うことをお勧めします。TikTok内だけにとどまらず、インターネット利用についてご家族で率直な会話を持つことで、青少年のユーザーはネット上での安全性ついてより意識を高めることができるようになります。

TikTokとは?

TikTokはモバイル向けショートムービープラットフォームです。私たちのミッションは、創造性を刺激し、喜びをもたらすことです。TikTokでは、ついつい見てしまうクリエイティブで楽しい動画や生活のためになる動画など、多様な動画を見ることができます。

はじめに

TikTokアカウントの作成

TikTokは、App Store、Google Play、Amazon Appstore、その他のアプリプラットフォームでダウンロードすることができます。 TikTokは、AppleのApp Storeで12+のレーティングを受け、Google Play ストアでは「保護者の監督下での使用を推奨」とされています。10代のお子様に TikTokをダウンロードさせたくない場合、これらのストアやプラットフォームで利用可能なペアレンタルコントロールを利用することで、お子様がダウンロードを防ぐことができます。 TikTokにサインアップするには、生年月日を登録する必要があります。 別のプラットフォームを利用してアカウントを作成する場合、生年月日については、当社に直接提供することが求められます。 アカウントを作成しようとしたものの年齢要件を満たなさかった場合、別の生年月日を使用してアカウントを再度作成することはできなくなります。

TikTokにおける年齢情報に関する申し立て

13歳未満(韓国とインドネシアでは14歳未満)の人がTikTokを利用していると思われる場合、そのアカウントは永久に停止されます。その措置が誤りであると考えられる場合、異議申し立てができます。 アカウントが永久停止されたお子様の親権者、法定代理人またはその他の信頼できる大人は、お子様の異議申し立てを手伝うことができます。 お子様がTikTokの永久停止について異議申し立てする場合、生年月日の確認方法を複数用意しております。 異議申し立てを行うには、TikTokを起動し、「異議申立て」をタップして、画面上の指示に従ってください。 一部の国では、親権者、法定代理人または生年月日を確認できる信頼できる大人と一緒に映った写真をアップロードする方法があります。詳細を見る

お子様に本当の生年月日を提出いただく理由

TikTokは13歳以上(韓国とインドネシアでは14歳以上)しか利用できないため、10代の場合、実際の生年月日を記入することが重要です。 正確な情報により、特定の機能へのアクセス制限や表示される広告など、コミュニティメンバーの年齢に合った適切な体験が提供されます。 例えば、年齢要件に加え、TikTokではLIVEをホストする機能やダイレクトメッセージ機能など、年齢制限のある機能は、一定の年齢以下のユーザーは使用できないようにされています。

コミュニティガイドライン

TikTokは、すべてのユーザーが安心してオープンに自己表現するには、安全な環境作りが第一だと考えています。みなさまにとって安心安全な環境を維持するため、コミュニティガイドラインに違反する動画、サウンド、ライブ配信、画像、コメントを含むコンテンツや、深刻な違反を繰り返すユーザーのアカウントは削除されます。必要に応じて、アカウントを当局に報告する場合もあります。TikTokのコミュニティガイドラインは、すべてのユーザーおよびアプリ内のすべてのコンテンツに適用します。

TikTokの基本

TikTokは、ダンスチャレンジから、歌ってみた、DIYチュートリアル、インターネットミームまで、臨場感とともに体験できるリアルな面白い動画をユーザーが楽しめるクリエイティブな表現の場を提供しています。TikTokで「おすすめ」フィードやクリエイターになる方法、コミュニティの安全性について学んでみましょう。

ペアレンタルコントロール

より多くのご家族がTikTokのようなプラットフォームを利用して、エンターテインメントを楽しみ、情報を入手し、人とつながる中、保護者の方は、自身のアカウントと13歳以上の未成年の子ども※のTikTokアカウントを連携することで、子どもがどのようにTikTokを使用できるかを管理し、子どものアカウントの公開範囲など安全性に関わる要素について直接設定することができます。保護者向けに開発されたこの機能は、デジタルウェルビーイングとインターネットの安全性についての教育を促進することを目的としています。機能の設定は、お住いの地域とアプリのバージョンで異なる場合があります。(※TikTokは13歳以上の方のみが利用できるサービスです。)

特徴

  • 非公開アカウント:アカウントを非公開にすることができます。
  • 動画へのコメント:お子様の動画にコメントできるユーザーを選択できます。
  • ダイレクトメッセージ:お子様にダイレクトメッセージを送信できる人を選択することができます。「誰でも」、「友達のみ」(相互フォロワー)、「オフ」のオプションから選ぶことができます。
  • TikTokでは、16歳以上のユーザーのみがダイレクトメッセージを使用することができます。
  • 検索:検索機能を無効にします。
  • 1日の視聴時間:1日あたりのTikTokご利用時間に40分、60分、90分、120分の中から時間制限を設けることができます。
  • 使用制限モード:青少年に不適切なコンテンツの表示を制限することができます。
お子様が「いいね」した動画のリストを見ることができる人を選ぶことができます。

セーフティ&プライバシーツール

誰もが安全で心地よく前向きなTikTok環境を促進することが私たちの最優先事項です。自分に合ったTikTok体験を選択できるように、さまざまなコントロール機能をTikTokのコミュニティに提供しています。 ツールの詳細情報

ペアレンタルコントロール利用の手引き

オンラインの安全性について10代の子供たちと話したい5つのこと

“TikTokでは、保護者の方々と協力しながらお子様のデジタルライフをサポートしていきたいと考えています。 一般的に子どもを持つ両親からは、常に変わるトレンドや新しいソーシャルメディアの進化についていくことは難しいという声が上がっております。 そこで私たちは、子どもたちが、信頼する大人からのサポートが欲しいと思っている点についてお伝えすることで、保護者の皆さまのお手伝いをできればと考えています。” 子どもたちからのメッセージ 「家でのルールを一緒に考えてほしい」 子どもたちは、信頼できる大人がすべてのソーシャルメディアの知識をもっていることを期待していません。しかしながら自分のアカウントを設定するためのサポートは必要としています。これには、プライバシーや安全性の設定を確認し、理解するための力添えも含まれます。また、親がある程度の制限を設けてほしいとの子どもの意見も多く見受けられます。TikTokのペアレンタルコントロール機能のような安全ツールは、家族が制限を設定することを可能にするものであり、子どもたちがデジタルライフを始めたばかりの時には特に重要なツールです。 「いつでも相談したい」 子供たちは、信頼できる大人が自分のデジタルライフに関心を持ち、それがいかに大切かを理解して欲しいのです。子供たちは、相談相手がいると、支えられていると感じます。怖がらずに話しましょう!問題の大小に関わらず、インターネット上では、上手くいかないことが多々あり、困った時には助けにくれると知ることで、子供たちは安心します。 「問題が起きても慌てないで欲しい」 “子どもたちが保護者に助けを求めてくれるのは素晴らしいことです。 子供たちは傷つきやすく、恐怖を感じたり、恥ずかしさを覚えたり、動揺していることがあるかもしれませんが、保護者の方は相談してくれたことを喜んでいることをまず伝えましょう。悩みを打ち明けられたとき、問題に対する反応に注意してください。保護者が過剰に反応したり動揺すると、相談しにくくなってしまうこともあります。 同様に、子どもたちは、大人が自分の悩みを解消してくれることを期待しているわけではありません。冷静になってじっくり話を聞いてあげることを最優先し、「どうしたい?」と聞いてあげることで、一緒に解決方法を見つけることに焦点を当てましょう。ルールを破ってしまった場合などは、叱られてしまう可能性も理解していますが、今後同じような失敗をしないように何をすべきかを一緒に考え、アドバイスしてあげることも大切です。” 「信頼して欲しい」 “子どもたちは、両親から信頼してもらうことが必要と理解しており、同時に、 特に幼い子供たちは両親が見守ってくれることを期待しています。現実の世界と同じように、 10代の子供たちは、年齢が上がるにつれて、より大きな自主性を持ちたいと考えます。 それぞれの家庭によって、子供たちがテクノロジーを自律的にに利用するようになるペースは異なりますが、 子供たちがプラットフォームを安全に扱う方法を知り、何かあった時にあなたに相談してくれるようになれば、それは信頼関係を築く大きな基盤となります” 「プライバシーを尊重して欲しい」 “子供たちが期待するプライバシーへの尊重と安全のバランスをとることは、 ネット上または現実の世界を問わず、子育てにおいて最も難しいことのひとつです。 子供から、「特定のソーシャルメディアで自分をフォローしないでほしい」と言われると、 心配になることもあります。何か親に言えないことをしているのではないかと心配になるかもしれません。 しかし子供たちは、監視されずに友達と過ごせる空間が欲しいだけなのかもしれません。 一方、保護者であるあなたが子どもたちのアカウントをフォローする必要があると思うのは、それなりの理由があるからかもしれません。 そのようなときでも子どもたちは、その理由を理解した上で、あなたと信頼関係を築きたいと思っています。 このような場合には年長の兄弟など、あなたの代わりに喜んであなたの子どもを支援してくれる人が他にいないかどうかも、 検討して見ると良いでしょう。”

リソース

個人のプライバシー、アカウントの安全性、TikTokコミュニティの一員として最大限楽しむために知っておくべき情報については、「青少年のみなさまへ」ページをご覧ください。