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トピック

コロナウイルス

Amidst global concerns around the coronavirus (COVID-19) pandemic, we want to share some of the steps we're taking to help the TikTok community stay safe and informed.

コロナ禍のコミュニティサポート

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行する中、私たちはTikTokコミュニティの安全を維持し、ユーザーにとって有益な情報を提供していきたいと考えています。TikTokでは、公衆衛生に関する情報やリソースの提供に積極的に取り組んでいます。またこの感染拡大によって多大な被害を被った方々、最前線の医療従事者、そしてその他の多くの方々を支援したいと考えています。

支援が必要なコミュニティへのサポート

今、私たちの誰もが不安定な状況のなかで暮らしています。困っている人を助けるために、私たちみんなで力を合わせることがこれまで以上に重要です。TikTokは新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療従事者、教育関係者、およびこの世界的危機により重大な影響を受けている地域コミュニティをサポートするために、全世界で2億5,000万ドルを寄付しました。さらに、信頼できる組織・団体が公衆衛生に関する重要情報を提供するための支援に2,500万ドルを、そして再建を図る企業向けに1億ドル相当の広告枠を提供しました。この一環として、日本においては、以下の4つの支援活動を実施し、総額2億円の寄付と4,000万円相当の広告枠提供を行いました。

(1)新型コロナウイルス緊急支援助成プログラム

新型コロナウイルスの影響により、困難な状況にある方々をサポートする民間非営利組織の活動を支援するためのプログラムを展開しました。

このプログラムでは、新型コロナウイルス感染症対策の影響により、特に支援の必要性が高まった5つの分野、「家庭にいられない青少年の自立支援」「DV・性暴力被害者の支援」「障害のある方の支援」「ホームレス・ネットカフェ等住居喪失者の支援」「自殺予防」に取り組みました。

以下の合計6つのネットワークを通じて、都市部だけでなく、全国の地域社会で支援活動を展開する、30以上のNPO・事業所に7,000万円の寄付を行いました。

(2)医療物資の購入・持続可能な診療体制整備のための支援

新型コロナウイルス感染症の対応に必要な医療物資の購入や、通常診療と感染症診療の両立にむけた持続可能な診療体制の整備を支援するための寄付を行いました。

このプログラムでは、全国の地域医療を支える地域医療機能推進機構(JCHO)に、1億円の寄付を行い、新型コロナウイルス対策の長期化するなかでも、若者も高齢者も安心して生活できる地域医療体制の整備を支援しました。

(3)医療従事者・貧困状況にある子ども達の支援

https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2020/20200428-43490.html

(4)NGOへの無償広告枠の提供

新型コロナウイルスの影響で特に重要性が高まっている分野で活動を行うNPOの情報発信を支援するために、TikTokアプリ内のインフィード広告枠の無償提供を実施しました。 

この支援活動では、計7団体(NPO、社団法人等)に総額4,000万円相当の広告枠を無償で提供し、DV相談窓口の認知向上や、遅れがちな進学・就職活動のサポートサービスの認知向上、またオンラインで受講できる無料の学習支援サービスの紹介など、さまざまな悩みを抱える方々に必要な情報を届けるためにご活用をいただきました。

より大きなインパクトをもたらすパートナーシップ

日本の政府機関や国際団体等と連携しながら、TikTokを活用した信頼のおける情報発信や啓発を実施しています。「#ありがとうの気持ちプロジェクト

厚生労働省と連携した情報発信

法務省と連携した人権啓発キャンペーン

感染予防専門家と連携した情報発信

さらに、TikTokは信頼のおける団体や地域保健当局に対し、無償でインフィード広告のスペースを提供することで、コミュニティの安全や、情報提供、そして人々のつながりが保てるよう支援を行っています。

コミュニティのためのリソース

TikTokは公衆衛生の専門家との協力の下、新型コロナウイルス(COVID-19)とワクチンに関する信頼できる情報をユーザーがアプリ上で直接確認できるようにしています。「新型コロナウイルス感染症特設ページ」では、厚生労働省が提供する情報を掲載しています。

このようなリソースは、TikTokを利用する目的にはならないかもしれません。それでも私達は、ユーザーの皆様がコンテンツを楽しみながら、情報を得られるプラットフォームであり続けたいと考えます。「新型コロナウイルス感染症特設ページ」は、トレンドページ内のバナー、検索、新型コロナウイルスやワクチンに関する動画内に表示される専用ラベルからアクセスできます。

誤情報に対抗する最善の方法は、有益で魅力的なコンテンツを提供することです。今後も、公衆衛生の専門家との協力の下、人々の心に響くコンテンツを制作し続けます。

TikTokは創造性を刺激し、喜びをもたらすという使命を持っています。そして、今この時期に喜びや積極性が、これまで以上に大切なのです。世界全体が難しい局面にありますが、誰もがが抱える共通課題が、私たちをより結びつける共通点になるかもしれません。TikTokのユーザーが、自分自身だけでなく、お互いに親切であることに感謝しています。

誤った医療情報への対策

TikTokのコミュニティガイドラインでは、新型コロナウイルス(COVID-19)やワクチンに関連する誤った情報や、反ワクチンの情報を含む虚偽または誤解を招くようなコンテンツを禁止しています。また、予防接種に反対する有料広告も禁止しています。ただし、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンに関連するPSAや行動喚起は、公衆衛生と安全のために必要であれば、個別の内容に応じて認められます。がポリシーと実施戦略を策定し、進化するコンテンツを先導します。

TikTokは、不正情報に対処するため、積極的かつ包括的なアプローチをとっています。

  • 2020年7月以来、コロナウィルスに関する情報ページが世界中で50億回以上閲覧されています。 さらに、コロナに関する誤った情報の動画を25万本以上削除しました。そのうち81%以上の動画はTikTokが自発的に削除し、そのうち80%は24時間以内に、63%は視聴される前に削除しています。
  • 虚偽情報や、誤解を招くような情報を拡散するコンテンツに関しては、特別なトレーニングを受けたチームがアカウントを特定し、削除するなどの対応をとります。またユーザーが誤情報を見つけた場合には、アプリ内で報告することができます。
  • Politifact、Lead Stories、SciVerify、AFPなどのファクトチェックパートナーが、コンテンツの正確性の評価に協力しています。ファクトチェックで結論が出なかったコンテンツに関しては、誤った情報が広まる可能性を減らすために、誰もが閲覧できるおすすめフィードへのコンテンツの配信を制限します。
  • 業界をリードする脅威検出プラットフォームと連携し、ネットワークや不審なアクティビティを特定します。
  • 私たちは、反ワクチンや新型コロナウイルス(COVID-19)の誤情報が多くの人の目に触れないよう、複数の対策をとっています。その対策には、必要に応じたコンテンツの削除や、ワクチンや新型コロナウイルスに関する検索はコミュニティガイドラインにリダイレクトすること、また検索で反ワクチンのハッシュタグが自動入力されないことなどが含まれます。

コロナウイルスに関連するハッシュタグを選択したTikTokユーザーには、WHOのウェブサイトや地域の公衆衛生機関への直接アクセスを提供するとともに、コミュニティガイドラインに違反するコンテンツを報告するよう、アプリ内の通知を表示しています。

グローバルチームを守る

グローバル企業として、従業員と社会の安全を最優先に考え、在宅勤務に関するガイドラインの導入や、国外出張の禁止などを励行しています。今後も状況を踏まえ、厚生労働省からの指導に基づき、必要に応じた対策を講じていきます。