法務

知的財産権について


最終更新日:2021年6月7日


TikTokは、知的財産権の保護を尊重しており、利用者にもその保護をお願いしております。TikTokのサービス規約及びコミュニティガイドラインは、著作権、商標権、及び及びその他の知的財産権を侵害・違反するコンテンツの投稿、共有、送信を認めていません。


著作権

著作権は、著作者の原著作物(音楽、動画等)を保護する法的権利です。一般的に、著作権は、アイデアに基づく独自の表現内容(特定の方法で作られたり表現されている動画や音楽等)を保護するものであり、表現の元となっているアイデアや事実を保護するものではありません。

著作権侵害

当社は、著作権を侵害するいかなるコンテンツも認めません。正当な権限や法的に正当な理由なく著作権で保護された他社のコンテンツを利用した場合、TikTokのポリシーの違反と認められる場合があります。

ただし、著作権で保護されたコンテンツの不正使用のすべてが著作権侵害に該当するわけではなく、多くの国においては、例外的に、著作権で保護された著作物の無許可による使用が、特定の状況下で許可される場合があります。これには、米国のフェアユース理論及び欧州連合のフェアディーリングの関連法令(及びその他の国の該当する現地の法律におけるその他の同等の例外)が含まれます。

コンテンツの削除;アカウントの停止又は閉鎖

著作権を侵害するユーザーコンテンツは削除されることがあります。TikTokサイト若しくはアプリの利用に関連した複数回の著作権侵害、又はその他サービス規約及びコミュニティガイドラインの違反により、当該アカウントが停止又は閉鎖される場合があります。当社は、不正行為を目的としてアカウントを使用したアカウント所有者が、TikTokサイト若しくはアプリ又はその他TikTokが運営するサービスにおいて新しいアカウントを作成することを拒否する権利を有します。

権利保有者の情報:

著作権侵害通知

利用者に直接連絡することにより、お客様の苦情をより迅速に、かつお客様、利用者及びコミュニティにとってより有益に解決できる場合があります。また、著作権侵害報告

を提出して、対象の侵害コンテンツをTikTokから削除することを要求することも可能です。

すべての苦情には、当社のオンライン上の著作権侵害の報告フォームで要求される情報を記載する必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に調査することができず、結果として、お客様の苦情が却下される可能性があります。

当社は、お客様のメールアドレス及び著作権者の氏名を含む連絡先情報、並びに/又は苦情の内容をアカウント所有者に提供する場合があります。

誤解を招くおそれを生じさせる、又は不正な報告を意図的に提出した場合、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)第512条(f)、又は当該法域において適用される類似の法令等に基づく損害賠償責任を問われる可能性がありますので、報告を提出する前にご留意ください。

報告書又は侵害通知を提出する場合、当社は、報告書又は通知に関する追加の質問がある場合にお客様に連絡する場合があります。 TikTokは、第三者間の紛争を解決する立場にはなく、報告されたコンテンツを削除又はアカウントを凍結できない場合があることをご了承ください。 代わりに、コンテンツを投稿した者又はアカウント所有者に連絡して、問題の直接解決を試みることもできます。

EU著作権指令

著作権指令(EU 2019/790)第17条に基づき、著作権が保護された作品をTikTokで使用できるようにする権限をTikTokに付与することの問い合わせを行いたい場合、このフォームを使用してください。 当社は、内容を確認した後折返し連絡いたします。

お客様の音楽又は音響映像作品をEUで利用できないようにする要求をしたい場合、このフォームを提出する必要があります。 TikTokがお客様の要求を検討できるように、お客様及びお客様の著作権作品に関連する必要情報を当社に提供していただく必要があります。 この情報を受け取り、要求を検証した後、TikTokは、EUにおけるTikTok上でお客様の著作権作品を利用できなくするよう最善を尽くします。

法的義務に基づきTikTokは、著作権侵害の紛争解決手段をユーザーと権利保有者に提供しますが、権利保有者は法廷で自らの権利を主張することもできます。

ユーザー向けの情報:著作権侵害の異議申し立て

お客様が欧州連合外にお住いのユーザーの場合

誤りと思われる著作権侵害通知を受領した場合、又は当該コンテンツの使用について許諾があると考える場合、著作権者に直接連絡して撤回を要求することができます。

また、当社の反論通知フォームを通じて、当社に反論通知を提供することもできます。すべての反論通知には、反論通知フォームで要求される情報が記載されている必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に調査することができず、結果として、お客様の反論通知が却下される可能性がございます。

反論通知の処理が完了するまでには時間がかかりますので、お待ちください。その間、著作権侵害を主張する者は、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)又はその他の国における同様の法律に基づき、コンテンツを停止するための裁判命令を求める請求を提起する可能性がございます。適切かつ法律により許可されている場合、お客様から提供された反論通知(連絡先情報を含む。)の全文を、当社のサービス規約及びプライバシーポリシーに従い、当社から原報告者に転送する場合があることにご留意ください。上記著作権侵害を主張する者は、かかる情報を使用して、お客様に対して訴訟を提起する可能性があります。

原報告者が問題となっている素材による侵害の拡大を防止するための裁判命令を求めていることに関する通知を当社が受領しない場合、当社は、当該素材が第三者の著作権を侵害しないときには、削除された素材の交換又は当該素材へのアクセス停止の終了措置を行うことができます。素材の再投稿に関する判断は、TikTokの単独の裁量に基づきます。

お客様が欧州連合内にお住いのユーザーの場合

著作権侵害の通知を受け取ったが、該当コンテンツを投稿する権利があると思われる場合、異議申し立てフォームに記入できます。

EUの法律では、ユーザーは、著作権作品を引用、批判、レビューのために使用することや、風刺、パロディ又は模倣のために使用することが、そのような使用が公正である場合には著作権者の許可なしで行うことが認められています。 EUの国々にはその他の例外もあります。 EUにおける著作権の例外と制限の詳細については、以下をご参照ください。

  • 引用、批判及びレビュー

引用は、主張の説明、意見の擁護、議論など目的で著作権により保護された作品からの抜粋を使用することです。 引用は、著作権により保護された作品の批判(映画の批判的論評など)又は作品のレビュー(本やアルバムのレビューなど)を行う目的で使用される場合もあります。

  • 風刺、パロディ及び模倣

風刺は、現実を誇張又は歪曲することにより、一般的にユーモアをもたらすことを目的としています。 パロディは、既存の著作権により保護された作品を引き合いに出しつつ、その作品と著しく異なるものにし、ユーモア又は冷やかしの表現を作り出すことをいいます。 模倣は、通常、他の作品又はスタイルの特徴的な要素を新しい作品に組み込むことをいいます。

著作権保護された作品の使用を例外又は制限の範囲に含めるためには、その使用が公正である必要があります。すなわち、該当する場合、その使用が(i)必要な期間内であり、(ii)オリジナル作品の十分な認識を伴っていて、(iii)権利保有者の正当な利益を不合理に害しない必要があります。

著作権の例外又は制限に当てはまる動画であっても、当社のコミュニティガイドラインに準拠する必要があります。 すなわち、そのような動画には、ヘイトスピーチや差別的な振る舞いが含まれないようにし、他者を虐待したり、嘲笑したり、侮辱したり、屈辱を与えたり、脅迫したり、傷つけたりするために使用されないようにする必要があります。

法的義務に基づきTikTokは、著作権侵害の紛争解決手段をユーザーと権利保有者に提供しますが、ユーザーは法廷で自らの権利を主張することもできます。


商標

商標とは、製品又はサービスの提供元を特定し、他の製品又はサービスと区別する語句、記号、スローガン、デザイン又はこれらの組合せをいいます。

商標権侵害

商標法は、商標権侵害から商標を保護しています。商標権侵害には、消費者を混乱若しくは誤認させるような方法で、又は関連する製品及び/若しくはサービスの発信元、出所、後援若しくは提携について消費者を誤信させるような方法で、他者の商標と同一若しくは類似の商標、呼称、ロゴ又は名称等の標識を不正に使用することを含みます。

同時に、商標権者の製品若しくはサービスを正しく引用、適法に批評、批判、パロディー若しくはレビューをする目的、又は、当該商標が自身若しくは第三者の製品若しくはサービスであることを表示するために使用するものではなく、他の製品若しくはサービスと比較する目的で、他者の商標を使用することは、一般的に当社の商標に関するポリシーに違反するものとはみなされません。同様に、商取引における製品又はサービスの提供とは無関係のファンページ又はアカウント名において、混乱を招くことのない態様で他者の商標を使用することは、一般的に当社のポリシーに違反しません。

コンテンツの削除;アカウントの停止又は閉鎖

他者の商標権を侵害するコンテンツは削除されることがあります。TikTokサイト若しくはアプリの利用に関連した度重なる商標権侵害、又はその他のサービス規約及びコミュニティガイドラインの違反により、当該利用者のアカウントが停止又は閉鎖される場合があります。当社は、不正行為を目的としてアカウントを使用したアカウント所有者が、TikTokサイト若しくはアプリ又はその他TikTokが運営するサービスにおいて新しいアカウントを作成することを拒否する権利を有します。

商標権侵害及び通知

利用者に直接連絡することにより、お客様の苦情をより迅速に、かつお客様、利用者及びコミュニティにとってより有益に解決できる場合があります。また、商標権侵害の報告を提出することも可能です。

すべての苦情には、当社のオンライン上の商標権侵害の報告フォームで要求される情報を記載する必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に処理することができず、結果として、お客様の苦情が却下される可能性があります。当社は、当社の利用規約及びプライバシーポリシーに従い、お客様のメールアドレス及び商標権者の氏名を含む連絡先情報、並びに/又は苦情の内容をアカウント所有者に提供する場合があります。

誤解を招くおそれを生じさせる、又は不正な報告を意図的に提出した場合、適用法に基づく損害賠償責任を問われる可能性があることを、通知を提出する前にご了承ください。

商標権侵害反論通知

誤りと思われる商標権侵害通知を受領した場合、又は当該コンテンツの使用について許諾されていると考える場合、商標権者に直接連絡して撤回を要求することができます。

また、当社のオンライン反論通知フォームを通じて、当社に反論通知を提供することもできます。すべての反論通知には、当社のオンライン反論通知フォームで要求される情報が記載されている必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に調査することができず、結果として、お客様の反論通知が却下される可能性があります。


注:

TikTok利用者として、利用者は、投稿するコンテンツに対して責任を負います。ご自身のコンテンツが、又は他者の氏名若しくはブランドの使用が他者の権利を侵害しているかどうか、又はその他の態様によって違反しているかどうか等、著作権法又は商標法に関して疑問がある場合、弁護士に相談することを推奨します。また、利用者が当社に報告しようとしている素材が他者の権利を侵害しているか、又はその他の態様によって違反しているのかどうかが不明な場合も、利用者は、当該コンテンツを当社に報告する前に、まず法的な助言を求めることを推奨します