法務

知的財産権について


TikTokは、知的財産権の保護を尊重しており、利用者にもその保護をお願いしております。TikTokの利用規約及びコミュニティガイドラインは、著作権、商標権、およびその他の知的財産権を侵害・違反するコンテンツの投稿、共有、送信を認めていません。


著作権

著作権は、著作者の原著作物(音楽、動画等)を保護する法的権利です。一般的に、著作権は、アイデアに基づく独自の表現内容を保護するものであり、表現の元となっているアイデアや事実を保護するものではありません。

著作権侵害

当社は、著作権を侵害するいかなるコンテンツも認めません。正当な権限や法的に正当な理由なく著作権で保護された他社のコンテンツを利用した場合、TikTokのポリシーの違反と認められる場合があります。

ただし、著作権で保護されたコンテンツの不正使用のすべてが著作権侵害に該当するわけではなく、フェアユース法理又は当該法域で適用ある類似の法理等により例外的に、著作権で保護された著作物の使用が、特定の状況下で許可される場合があります。

コンテンツの削除;アカウントの停止又は閉鎖

著作権を侵害するユーザーコンテンツは削除されることがあります。TikTokサイト若しくはアプリの利用に関連した複数回の著作権侵害、又はその他の利用規約及びコミュニティガイドラインの違反により、当該アカウントが停止又は閉鎖される場合があります。当社は、不正行為を目的としてアカウントを使用したアカウント所有者が、TikTokサイト若しくはアプリ又はその他TikTokが運営するサービスにおいて新しいアカウントを作成することを拒否する権利を有します。

著作権侵害通知

利用者に直接連絡することにより、お客様の苦情をより迅速に、かつお客様、利用者及びコミュニティにとってより有益に解決できる場合があります。また、著作権侵害報告を提出することも可能です。

すべての苦情には、当社のオンライン上の著作権侵害の報告フォームで要求される情報を記載する必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に調査することができず、結果として、お客様の苦情が却下される可能性がありいます。

当社は、お客様のメールアドレス及び著作権者の氏名を含む連絡先情報、並びに/又は苦情の内容をアカウント所有者に提供する場合があります。

誤解を招くおそれを生じさせる、又は不正な報告を意図的に提出した場合、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)第512条(f)、又は当該法域において適用される類似の法令等に基づく損害賠償責任を問われる可能性があります。

著作権侵害反論通知

誤りと思われる著作権侵害通知を受領した場合、又は当該コンテンツの使用について許諾があると考える場合、著作権者に直接連絡して撤回を要求することができます。

また、当社の反論通知フォームを通じて、当社に反論通知を提供することもできます。すべての反論通知には、反論通知フォームで要求される情報が記載されている必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に調査することができず、結果として、お客様の反論通知が却下される可能性がございます。

反論通知の処理が完了するまでには時間がかかりますので、お待ちください。その間、著作権侵害を主張する者は、米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)又はその他の国における同様の法律に基づき、コンテンツを停止するための裁判命令を求める請求を提起する可能性がございます。お客様から提供された反論通知(連絡先情報を含む。)の全文を、当社の利用規約及びプライバシーポリシーに従い、当社から原報告者に転送する場合があることにご留意ください。上記著作権侵害を主張する者は、かかる情報を使用して、お客様に対して訴訟を提起する可能性があります。

原報告者が問題となっている素材による侵害の拡大を防止するための裁判命令を求めていることに関する通知を当社が受領しない場合、当社は、当該素材が第三者の著作権を侵害しないときには、削除された素材の交換又は当該素材へのアクセス停止の終了措置を行うことができます。素材の再投稿に関する判断は、TikTokの単独の裁量に基づきます。


商標

商標とは、製品又はサービスの提供元を特定し、他の製品又はサービスと区別する語句、記号、スローガン、デザイン又はこれらの組合せをいいます。

商標権侵害

商標法は、商標権侵害から商標を保護しています。商標権侵害には、消費者を混乱若しくは誤認させるような方法で、又は関連する製品及び/若しくはサービスの発信元、出所、後援若しくは提携について消費者を誤信させるような方法で、他者の商標と同一若しくは類似の商標、呼称、ロゴ又は名称等の標識を不正に使用することを含みます。

同時に、商標権者の製品若しくはサービスを正しく引用、適法に批評、批判、パロディー若しくはレビューをする目的、又は、当該商標が自身若しくは第三者の製品若しくはサービスであることを表示するために使用するものではなく、他の製品若しくはサービスと比較する目的で、他者の商標を使用することは、一般的に当社の商標に関するポリシーに違反するものとはみなされません。同様に、商取引における製品又はサービスの提供とは無関係のファンページ又はアカウント名において、混乱を招くことのない態様で他者の商標を使用することは、一般的に当社のポリシーに違反しません。

コンテンツの削除;アカウントの停止又は閉鎖

他者の商標権を侵害するコンテンツは削除されることがあります。TikTokサイト若しくはアプリの利用に関連した度重なる商標権侵害、又はその他の利用規約及びコミュニティガイドラインの違反により、当該利用者のアカウントが停止又は閉鎖される場合があります。当社は、不正行為を目的としてアカウントを使用したアカウント所有者が、TikTokサイト若しくはアプリ又はその他TikTokが運営するサービスにおいて新しいアカウントを作成することを拒否する権利を有します。

商標権侵害及び通知

利用者に直接連絡することにより、お客様の苦情をより迅速に、かつお客様、利用者及びコミュニティにとってより有益に解決できる場合があります。また、商標権侵害の報告を提出することも可能です。

すべての苦情には、当社のオンライン上の商標権侵害の報告フォームで要求される情報を記載する必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に処理することができず、結果として、お客様の苦情が却下される可能性があります。当社は、当社の利用規約及びプライバシーポリシーに従い、お客様のメールアドレス及び商標権者の氏名を含む連絡先情報、並びに/又は苦情の内容をアカウント所有者に提供する場合があります。

誤解を招くおそれを生じさせる、又は不正な報告を意図的に提出した場合、適用法に基づく損害賠償責任を問われる可能性があることを、通知を提出する前にご了承ください。

商標権侵害反論通知

誤りと思われる商標権侵害通知を受領した場合、又は当該コンテンツの使用について許諾されていると考える場合、商標権者に直接連絡して撤回を要求することができます。

また、当社のオンライン反論通知フォームを通じて、当社に反論通知を提供することもできます。すべての反論通知には、当社のオンライン反論通知フォームで要求される情報が記載されている必要があります。必要事項が記載されていない場合、お客様の苦情を十分に調査することができず、結果として、お客様の反論通知が却下される可能性があります。


注:

TikTok利用者として、利用者は、投稿するコンテンツに対して責任を負います。ご自身のコンテンツが、又は他者の氏名若しくはブランドの使用が他者の権利を侵害しているかどうか、又はその他の態様によって違反しているかどうか等、著作権法又は商標法に関して疑問がある場合、弁護士に相談することを推奨します。また、利用者が当社に報告しようとしている素材が他者の権利を侵害しているか、又はその他の態様によって違反しているのかどうかが不明な場合も、利用者は、当該コンテンツを当社に報告する前に、まず法的な助言を求めることを推奨します。

お客様が当社に報告又は侵害通知を提出した場合、当社は、お客様の報告又は通知に関して追加の質問がある場合、お客様に連絡することがあります。TikTokは、第三者間の紛争を裁定する立場にはなく、お客様が報告したコンテンツを削除、又はアカウントの停止ができない場合があることにご留意ください。別の選択肢として、コンテンツを投稿した利用者又はアカウントの所有者に連絡して、問題の直接解決を試みることを推奨します。