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アカウントの設定

アカウント乗っ取りを防ぐための方法

あなたのアカウントも狙われているかも

「アカウント乗っ取りなんて自分とは無縁だよね」と思っている方も多いかもしれません。 しかし、詐欺グループが標的としているアカウントは、芸能人や企業の公式アカウントだけではありません。実際に、一般のクリエイターアカウントが被害にあってしまったケースも最近多数確認されています。 ファン数が多かったり、認証バッジが付与されているような、影響力の大きいアカウントがより狙われやすい傾向にあります。

ダイレクトメッセージや他SNSからTikTok公式がご連絡することはありません

多くの場合、詐欺グループはTikTokや、他のSNSのダイレクトメッセージ経由で、「著作権侵害のためアカウントが凍結されます」や、「人気クリエイターのため、認証バッジを付与します」などと謳い連絡してきます。 TikTok公式からのメッセージは、TikTokアプリ内の「システム通知」から送信されます。ダイレクトメッセージや、他のSNSからご連絡することはありませんので、ご注意ください。

アカウントを安全に守る方法

⑴2段階認証

2段階認証とは、アカウントにログインする際に、メールアドレスとパスワードのほかに、その都度発行される一度限りしか使えない認証コードを入力することで、アカウントの安全性を確保する機能です。 この機能を有効にすると、登録している電話番号もしくはメールアドレスに届く認証コードを入力しないとログインできなくなるので、万が一パスワードが第三者の手に渡ってしまったとしても、ログインできません。 アカウントを安全に守るためにとても重要な機能ですので、この機会に設定されることをおすすめします。

[2段階認証の説明ページへのリンク]

⑵パスワードや認証コードの扱いは慎重に

パスワードや認証コードは、あなたのアカウントを守る鍵となるものです。扱いには十分ご注意ください。

・パスワードの使いまわしは危険

TikTokで設定しているパスワードを他のプラットフォームやサービスでも使い回すことはお控えください。他のプラットフォームやサービスでパスワード流出が起きてしまった場合、パスワードを使い回していると、その流出したパスワードを利用し、TikTokのアカウントまで乗っ取られてしまうということも考えられます。TikTokで設定しているパスワードとメールのログインパスワードが同じだった場合には、2段階認証を設定していたとしても、そのパスワードでメールにログインされ、2段階認証を突破されてしまうことも考えられます。

・認証コードは第三者に渡さない

また、2段階認証を有効にしていたとしても、その認証コードを第三者に渡してしまうと、2段階認証を突破され、アカウントが乗っ取られてしまいます。自分で認証コードを発行していない(ログインしていない)のにもかかわらず認証コードを求められた場合は、絶対に入力しないでください。

⑶アカウントが乗っ取られてしまった場合

不審なサイトでパスワードを入力してしまったり、アカウントが乗っ取られてしまいログインができなくなってしまった場合は、以下の手順をお試しください。 パスワードを入力してしまってすぐに気が付いたなど、まだアカウントにログインできる場合は、まずパスワードの変更と、身に覚えのないデバイスからのログインの削除をすぐに行ってください。

STEP1

マイページから、「設定とプライバシー」(右上の…)をタップします。

STEP2

「アカウント管理」をタップします。

STEP3

「パスワード」をタップします。

STEP4

届いた認証コードを入力します。

STEP5

新しいパスワードを入力します。

STEP6

「設定とプライバシー」ページに戻り、「セキュリティ」をタップします。

STEP7

「あなたのデバイス」をタップします。

STEP8

現在ログインしているデバイスが表示されます。心当たりのないものがあった場合、乗っ取り犯によるものである可能性がありますので、右側のゴミ箱のアイコンをタップし削除してください。 アカウントにログインできない場合は、TikTokアプリ内の「問題を報告」までご連絡ください。

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